安全・安心なまちづくり対策について(2005.12)

今こそ学校、家庭、地域、警察、行政が一体となって通学路の安全対策に真剣に取り組まなければならない。
本市は過去3度通学路の一斉点検を行ったが、その結果明らかになった問題点の検証とその後の対応は。
            答
昨年実施した一斉点検の結果、危険箇所として防犯灯の設置が望まれる箇所が143箇所あり、また高い塀や木の茂みが続き危険と考えられる箇所も報告されている。通学路の防犯等については、まだ十分といえる段階ではない。防犯灯の設置は町内会の理解と同時に学校、地域、行政が一体となって取り組むことが重要である。今後とも力を入れて取り組んでいく。


千秋が原南地区の開発について、来年11月の商業施設開業を目指して計画が進められていることが正式
に発表になった。この開発は長岡地域の発展には避けて通れないものであるが、市民の多くは交通渋滞に
よる生活環境への影響を心配している。千秋が原南地区の開発後の川西地域の渋滞対策をどう考えるか。
            答
大手大橋付近の混雑対策として、ハイブ長岡前の国道8号線蓮潟交差点の長岡大橋方面右折車線の2車線化、ジャスコ前の大手大橋西詰交差点においては大手大橋側のアンダーパスをとおり、千秋が原南地区へ直結するフリー路線を設ける予定である。また大手大橋の4車線化については、事業主体の新潟県から平成23年度の事業完了と聞いているが1年でも2年でも早く完成するよう今後も強く要望していく。