丸山かつふさ「市議会報告」
〜平成27年新春号〜
 国は人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題解決のため、「地方創生」を掲げ、東京一極集中を是正し、地方を活性化するための取り組みを始めました。
 長岡市が地方創生を成し遂げ地方中枢拠点都市として発展する為には、市役所と市民と議会が互いに知恵を出し合い、自ら考えと責任をもって課題に取り組むことが重要です。

 今年は市長村合併10年目を迎えます。広域になった新長岡市が持続可能な都市として成長するためには、医療・介護・教育などの機能を集約し誰もが住みやすいコンパクトなまちづくりで人口流出に歯止めをかけるだけでなく、近隣の都市と都市とが互いに連携しながら交流人口を増やしていくことも必要です。

 私は今後も市議会議員3期12年と市議会議長・新潟県市議会議長会会長の経験を活かし、「少子高齢化社会」「若者の雇用対策」「人口減少対策」など現在直面する課題や、将来新たに発生するであろう様々な困難な課題に果敢に取り組み、長岡市発展のため精一杯活動したいと思います。

  皆様のご支援を心よりお願い申し上げます


【平成25年6月】

平成25年6月18日、議長就任挨拶。

【平成25年6月】

第54代長岡市議会議長就任。
議長室にて。

【平成25年7月】

フォートワース市にて姉妹都市締結25周年を記念し、
姉妹都市再調印式典出席。
今後も友好交流を継続することを確認。


【平成25年8月】

ホノルル市マーティン議長が長岡に。
両市の議会交流について協議。

【平成25年8月】

克雪・危機管理・防災対策特別委員会で被害の大きかった
乙吉町(長岡地域)、森上(栃尾地域)、寺泊山田(寺泊地域)の
3か所の被害状況を視察。


【平成25年10月】

本市初の原子力防災訓練視察。

【平成25年11月】

日本地方自治学会とのワーキングランチを開催。
市議会議員の生の声を聞いて研究に役立てたいとの日本地方自治学会の要望に、
市議会が応じて実現。議会活性化・市町村合併・議会のあり方などについて意見交換。

【平成25年11月】

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ、ギャオス内藤監督訪問。
監督室にて。


【平成26年1月】

アオーレ長岡にて賀詞交歓会乾杯挨拶。
行政機関や各業界団体の関係者など約2300人が集まる。


【平成26年3月】

長岡市議会とホノルル市議会が相互理解を深め、
政治・経済・文化・教育・福祉・スポーツ等のあらゆる分野で交流し、
世界の恒久平和に寄与する目的の覚書調印。


【平成26年3月】

県内初、議員発議の食育基本条例制定に関する記者会見。
市民、とりわけ未来を担う子どもたちが生涯健康に暮らせるように条例を制定。


【平成26年4月】

北信越議長会定期総会挨拶。
北信越地域の課題を協議し国等に対し要望事項をまとめる。
福井市にて。


【平成26年6月】

乾杯条例制定に向け、乾杯条例制定検討委員会が条例案をまとめ、
議長に条例案を提出。6月議会最終日に全会一致で
県内初の「長岡市日本酒で乾杯を推進する条例」可決。


【平成26年6月】

「全日本インディアカトーナメント大会」で初出場初優勝を飾った
「日越デビル」の選手が議長表敬訪問。
全日本トーナメントで新潟県チームが優勝するのは初めてです。


【平成26年8月】

姉妹都市であるドイツ、トリアー市表敬訪問。
両市の交流のシンボルとなっている日本庭園「宇楽苑」の10周年記念式典に出席。
平成28年の姉妹都市締結10周年に向けて、両市の交流を進めていきます。


【平成26年8月】

新潟県市議会議長会 総会挨拶。
県内の課題を協議し、国・県等に対し要望事項をまとめる。
長岡市にて。


【平成26年9月】

議員定数4人削減。
9月議会にて議員提案で可決。
次回の選挙より定数38人から34人に。




議長席にて


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